
「籐の籠を自分で作れたら、サイズも自由だしいいなぁ」
そう思い、私がクラフトショップへ行ったのは、2005年1月。
しかし籐は、予想以上に材料費が高かった事と、
編むのも「手軽に」とはいかないんだなぁと諦めた時、
ふと籐コーナーの脇にあるカラフルな可愛い籠が目に付いたのです。
「これ、可愛いけれど何?」
私はそこで初めて「エコクラフト」に出会ったのです。
ネットで言葉は聞いた事があったけれど、
言葉だけでは「ゴミになりそうな物の再利用」的なイメージしかなく(笑)
その時は気にもとめませんでした。
これは、籐に比べたらかなりコストも低いし、
特別な道具を何も準備する必要はない。
はさみ・ボンド・メジャー・洗濯バサミ。
これさえあればいつでも始められる!
しかも、籐はトゲのような物が刺さり、特に子供に危険なのに対し、
エコクラフトは再生紙なので刺さるような物はない。
籐は内袋をつけないと、物によっては収納しずらい・・・。
などと言った欠点がエコクラフトにはみられない♪
これはいいかもぉ! と食いつきました(笑)
早速作り方の本を選び、
それを見て必要量の材料(クラフトテープ)を購入。
急いで帰って作り始めました。
その日以来、すっかりエコクラフトにハマってしまった私。
最初は月に15個(大小さまざまですが)のペースで作り上げていました。
私にとってのエコクラフトの魅力。
第1に安い!
これは主婦にとって重要なポイント。
第2に、集中すれば一日で完成できる!
作るのに時間がかかると、
途中で飽きてしまったり億劫に思えてしまったりなりがちですが、
短時間で完成できるとなると、頑張れるような・・・そんな気がして(笑)
あとは挙げたらキリがありませんが、
好きなサイズ、好きなデザインでどんどん作れるし、
改めて準備する物もないので、ちょっとした時間でもちょこちょこ作れる。
子供がいると、まとまった時間ってなかなか取れないですからね。
完成した物にステンシルなどで絵を入れたり、
カラーも豊富なので夢が膨らみます。
もちろん欠点もあります。
籐のように丈夫じゃないこと。
あまり重たい物だとそのままでは耐え切れないです。
素材が柔らかいので「硬い籠」と言うのも無理です。
硬くないと言っても、子供が重たいおもちゃを入れたまま引っ張ったり
大きな籠には子供二人が入り込んではしゃいでいますが、
壊れる気配はまったくありません。
形こそ変形してしまいますが、ちょっとやそっとじゃ壊れないんです。
硬くした場合、色々な方法で対処可能です。
籠の底に板などを敷いて底部分を丈夫にしたり、
取っ手には補強の棒(割り箸や竹串)を入れ込んで編めばグニャグニャしません。
硬くしたかったら、辺の部分に棒を入れてみたり。
(これは、まだ私も未経験なのですがいつかチャレンジしてみたい事です)
小さい物でしたら、何度もニスを重ね塗り(薄く!を何度も)する。
それだけでも違います。
自分の作品が、日常生活のあちらこちらで活躍するのって、
とても気分のいいものです。
プレゼントにするととても喜ばれます。
「さて、次は何をつくろうかしら?」 アイディアはいろいろ浮かぶものの、
実際そこまで時間が無いのが現実。
それでも、考えていくのは楽しいものです。
そう思い、私がクラフトショップへ行ったのは、2005年1月。
しかし籐は、予想以上に材料費が高かった事と、
編むのも「手軽に」とはいかないんだなぁと諦めた時、
ふと籐コーナーの脇にあるカラフルな可愛い籠が目に付いたのです。
「これ、可愛いけれど何?」
私はそこで初めて「エコクラフト」に出会ったのです。
ネットで言葉は聞いた事があったけれど、
言葉だけでは「ゴミになりそうな物の再利用」的なイメージしかなく(笑)
その時は気にもとめませんでした。
これは、籐に比べたらかなりコストも低いし、
特別な道具を何も準備する必要はない。
はさみ・ボンド・メジャー・洗濯バサミ。
これさえあればいつでも始められる!
しかも、籐はトゲのような物が刺さり、特に子供に危険なのに対し、
エコクラフトは再生紙なので刺さるような物はない。
籐は内袋をつけないと、物によっては収納しずらい・・・。
などと言った欠点がエコクラフトにはみられない♪
これはいいかもぉ! と食いつきました(笑)
早速作り方の本を選び、
それを見て必要量の材料(クラフトテープ)を購入。
急いで帰って作り始めました。
この時、ショップに並んでいた
「クラフトテープ400m巻き(俗に言うタイヤ)」を見て、
「すごいなぁ、これってどんな人が買うんだろう・・・」
と眺めていた私。
それから1ヶ月も経たないうちに
タイヤを買いに行く事になるなんて、
その時は思いもしませんでした。(笑)
その日以来、すっかりエコクラフトにハマってしまった私。
最初は月に15個(大小さまざまですが)のペースで作り上げていました。
私にとってのエコクラフトの魅力。
第1に安い!
これは主婦にとって重要なポイント。
第2に、集中すれば一日で完成できる!
作るのに時間がかかると、
途中で飽きてしまったり億劫に思えてしまったりなりがちですが、
短時間で完成できるとなると、頑張れるような・・・そんな気がして(笑)
あとは挙げたらキリがありませんが、
好きなサイズ、好きなデザインでどんどん作れるし、
改めて準備する物もないので、ちょっとした時間でもちょこちょこ作れる。
子供がいると、まとまった時間ってなかなか取れないですからね。
完成した物にステンシルなどで絵を入れたり、
カラーも豊富なので夢が膨らみます。
もちろん欠点もあります。
籐のように丈夫じゃないこと。
あまり重たい物だとそのままでは耐え切れないです。
素材が柔らかいので「硬い籠」と言うのも無理です。
硬くないと言っても、子供が重たいおもちゃを入れたまま引っ張ったり
大きな籠には子供二人が入り込んではしゃいでいますが、
壊れる気配はまったくありません。
形こそ変形してしまいますが、ちょっとやそっとじゃ壊れないんです。
硬くした場合、色々な方法で対処可能です。
籠の底に板などを敷いて底部分を丈夫にしたり、
取っ手には補強の棒(割り箸や竹串)を入れ込んで編めばグニャグニャしません。
硬くしたかったら、辺の部分に棒を入れてみたり。
(これは、まだ私も未経験なのですがいつかチャレンジしてみたい事です)
小さい物でしたら、何度もニスを重ね塗り(薄く!を何度も)する。
それだけでも違います。
自分の作品が、日常生活のあちらこちらで活躍するのって、
とても気分のいいものです。
プレゼントにするととても喜ばれます。
「さて、次は何をつくろうかしら?」 アイディアはいろいろ浮かぶものの、
実際そこまで時間が無いのが現実。
それでも、考えていくのは楽しいものです。
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